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アトピーの基礎知識

分かりやすい!アトピーの本当の原因を徹底解説してみた

2016/11/27

 

アトピーにお困りの皆様、当サイトにお越しいただきありがとうございます。

この記事ではアトピーにお悩みを解決すべく、

アトピーの原因について分かりやすく徹底的に解説します。

全部読んで頂いても良いのですが、

かなり長くなるので休憩しながら読んで頂けると良いかもしれません。

また、時間がねぇよって方も多いと思いますので、目次から読みたい所を

クリックして読んで下さい。

管理人
アトピーの原因はいまだ解明されていません。
アトピーの原因と考えられているモノには諸説ありまして
まずはその色々な原因を見てみようかなと思います。

原因①黄色ブドウ球菌がアトピーを引き起こす

黄色ブドウ球菌について聞いた事がありますか?
黄色ブドウ球菌とは微生物の名前です。
名前の由来は菌の形がぶどうの房のようになった形をしているからだそうです。
この細菌はどんな奴なのかという事ですが
食中毒や肺炎、敗血症などの致死率が高い感染症を引き起こします。

また食中毒だけでなく、にきびやおでき、水虫などにも存在しています。

従って前半だけ読めばかなり怖い細菌なのかな、と思われる方もいると思いますが
実際は健康な人でも皮膚や口の中、喉にも存在します。

菌の形が気になる物好きな方は上の動画をご覧ください。
顕微鏡で拡大していますので分かりやすいです
(ただ、今後の話には形はそこまで関係はありません笑)

で、本題ですがこの菌がアトピーを引き起こしている説があります。

そしてそれはかなり有効な説です。
比較的最近発覚したものですので是非知っておくといいでしょう。

今までの話ですが、黄色ブドウ球菌はアトピーが食べ物であったりハウスダストなどの
アレルギー反応によって増殖するように考えられていました。
つまりは

アトピーになる原因が別にある⇒黄色ブドウ球菌が増殖⇒アトピーが悪化

というような考えられ方であったのですが

アトピーの原因は元から黄色ブドウ球菌だということが明らかになりました。

なので今まではアトピーが良くなれば黄色ブドウ球菌が減少していくというものだったのが
黄色ブドウ球菌の対策をし減少させることがアトピーを改善していく方法とさえ言われています。

皮膚に黄色ブドウ球菌があるからといって感染ではない

もし仮にあなたがアトピーではない方としましょう。

検査の結果、皮膚から黄色ブドウ球菌が存在する事が発覚しました。

ということは貴方は黄色ブドウ球菌に感染されてしまっているのかという話になります。

そうなればもしかしてアトピーになってしまう?感染症にかかる?と考えてしまうかもしれませんが

答えはもちろんNOです

感染の場合は細菌が私たちの体に影響を与えている事を指します。
その場合は対策が必要になってきます。

しかし、体の中にある白血球が最近を見つけ活動をしていないのであれば
対策が必要ありません。

感染と定着の関係です。この感染と定着の違いについてですが
皮膚に存在する黄色ブドウ球菌の数で確認する事が出来ます。

黄色ブドウ球菌が異常に多ければ感染しています。

その場合は目に見えて皮膚が赤く腫れたり、膿などの浸出液が出ていたりします。

黄色ブドウ球菌の対処方法について

黄色ブドウ球菌は食べ物についたときでも大変強敵です。

加熱しても煮沸しても死滅しません。

またその際に色が変わる事すらありません。

そして繁殖能力も凄まじいです。

この黄色ブドウ球菌は35~37℃が増殖しやすい温度なのですが
繁殖できる温度は6.6~45.5℃となかなか幅が広いです。

寒いのも熱いのも問題ないと言ったところでしょう。

また先ほど説明しましたが加熱しても死ぬことが無いと言いましたが
正しく説明すると60℃以上の温度で30分から60分加熱すると死滅すると言われています。

対処方法として黄色ブドウ球菌を減少させるために

「なんとか60度の超熱湯を用意して60分も浸かれ」とか言われたら
あまりに適当すぎるので怒られそうですね。

なのでちゃんと説明すると
黄色ブドウ球菌を悪化させないために出来る事をいくつか挙げておくと

  • 抗菌薬を使用してみる
  • ステロイドを使用してみる
  • イソジン液を使用してみる(人によってはかぶれたりします)

また手軽にできる物としては殺菌成分が入ったものを普段の生活に取り入れてみるという事もいいでしょう。

そういえば殺菌作用があるソプロピルメチルフェノールが入っている

薬用ボディーソープなんかも販売されています。

殺菌作用が入った商品は良く販売されていますが、これはそもそも香りが良いです。

キツクないバラの香りが良く私的には一押しのボディーソープです。

お風呂場で使ってみてほしいなと思います。

原因②ダニ、カビ、ハウスダストがアトピーを引き起こす

2つ目の原因についても解説していきます。

それは家のダニやカビ、そしてハウスダストがアトピーに大きな関係があるという事です。

原因としては昔から言われているもので、アトピーの方の中にはこれを信じている方も多いです。

まずはダニとハウスダストとアトピーの関係性について解説します。

ダニとハウスダストとアトピー

なんと重度のアトピー患者の8割以上がダニが原因とさえも言われています。

実際に防ダニ布団に変えたり、カーペットを辞める事で症状が改善された人も多くいるようです。

そしてハウスダストが原因とも言いましたが本当の事をいうとハウスダスト、つまり埃が原因という訳ではないのです。

こちらも埃に付着しているダニ、死骸、糞がアトピーを引き起こしています。

では、なぜダニがアトピーを引き起こすのかご存知ですか?

分かりやすくこちらについて解説していきます。

そもそもアトピーとは何なのかについて知る必要があるのですが

免疫機能が必要以上に過剰反応してしまうことです。

そもそも免疫機能というのは人間に全く無いと感染症や病気で簡単に死んでしまいます。

なので必要であることには間違いないのですが、それが過剰に反応してしまう事は大変良くないです。

で、今回は「ダニ」で過剰に反応してしまうという事なんです。

今までアレルギーの検査をしたことが無い人は是非1度検査してみてください。

そこまで価格も高くないので簡単にできます。

自分が何に対して過剰に反応してしまうのかをシッカリと知る必要があります。

で、もしもダニで反応が出たりIgeの数値も高かったのであれば対策する必要があるでしょう。

アトピーの人が出来るダニ対策、基本の予防方法

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まず前提として知っておいてください。

ダニは殺すだけじゃだめです。ダニって目視するのは難しいです。

なので1匹が死んだかどうかなんてわからないわけです。

その結果ダニがどれだけ死んでもそれは死骸として床に残されたままです。

また死骸の他にも殻であったり糞はそのまま残されることになってしまいます。

従って重要な事は殺すのではなくアレルゲンごとすべて取り除くことが重要になってきます。

やるべきことは退治して掃除だけではなく、

ダニが住みたくないような嫌いな環境にするということです。

まず、ダニの生態を知りましょう。敵を知る物こそ戦を制すですよ☆

たんたんとダニの生態について述べていきます!

ダニは2,3カ月の寿命にもかかわらず最大100個近くの卵を生みます。

で3ヶ月くらいで1万匹まで増殖してしまいます。

想像しないでくださいね。鳥肌が立ちますから。

ダニが好きな場所はズバリ、湿度が高い場所です。そして適度な温度です。

ただどっちみち家の中の全てを掃除する事になります。

少しでもダニが生息できる場所を作ってしまうと繁殖してしまいます。


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